【冷え性対策】は首を絞める

冷え症対策は五本指靴下と首が着くところを冷やさない 大阪市鶴見区なみ鍼灸整体院

冷え性対策は寒くなる前から行ってください。
冬も寒さ対策は秋から、夏のクーラーの冷え対策は
春からが効果的です。


冷え性対策もいろいろありますが
今回は衣類にも気を付けてほしいと思い動画にしました。

体温を逃さない冷え性対策

衣類全体では体温をのがしていますが、
首・手首・足首、服装によってはおなかの”くびれ”から体温がにげますので、

アンダーウェアーでしっかりフォローしましょう。

お年寄りに多いのですが、アンダーウェアーの重ね着、毛糸のパンツ、保温用のひざサポーター

ふくらはぎのサポーター、靴下A 靴下B 靴下B、、、

いわゆる着膨れです。


そのせいで、脚がむくんで、そのむくみが保冷剤の役割をしてしまうので

さらに冷えるのです。


そうなると、温めても暖まりにくくなります。


たくさん着ても暖まることができないタイプの人

冷え性の人は年齢に関係なく

1.身体を温める働きが弱い

2.水分の代謝が落ちている むくみがある

3.血液の循環がよくない

4.血液の戻りがわるい

という状態が考えられます。


1温める働きが弱い人は、身体を温める働きのある、生姜やニンニクなどを積極的に摂って、冷たいもの生のものを控えるようにしてください。


2.むくみがある人は、腸もむくんでいる可能性が高いので運動を少しづつ増やす、水分の取りすぎ、身体の締め付け過ぎに注意しましょう。むくみがあると温めても暖まりにくいので先にむくみの対策を優先してください。


3.血液が指先までいきわたっていない状態で、

a.指先が冷たい

b.色が悪い

c.紫色をしている

このような時は手足のゆび先に血流が行き届いていない考えます。


4.静脈が心臓に戻り切っていない、手足やコリがあるところ、慢性の痛みがあるところに居座っていることが考えられます。

そこによくいわれる”ふるい血”があるので、新しい血液が入りにくく、末梢まで血液がいきわたるのを妨げていることが考えられます。



だから、温めても暖まりにくく、すぐに冷えてしまうのです。



どのタイプにも効果的な、衣類での冷え性対策

冷え性の原因はさまざまで、対処法も違いますが、衣類での対処は同じです。

冒頭でもお話した、「くび」が着く部分からの体温の放出を防ぐ方法と


特にゆびさきを保温するため、五本指靴下を履くというのも見逃してはいけません。

確かに、五本指の靴下を履くのは面倒です。

でも、一本一本の指にフィットするので、指先を温めることになります。


ゆびさきには経絡の始まりや終わりの場所なので、身体のほかの場所とは異なり

温めても、痛みを取るときでも効果的な場所なのです。


血液を行き届かせたり、指先の血液を心臓に戻すだけでも

身体への健康面での影響が大きく、反面おろそかにすると

悪影響を及ぼすのです。


履くだけでなく、指先を動かす運動も合わせておこなってほしいです。





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