雨の日の頭痛

雨の日に頭痛が、、、

身体が重いなど身体の不調は、気圧の変化という意見もありますが
伝統医学的には、冷え症・身体が冷えている人がほとんどです。
天気予報の度に憂鬱になるよりも
積極的に身体を温めましょう。

頭痛の予防が身体を身体を温めること? 

と思われたかもしれません。

いつも薬飲んでいるから関係無いと思うのも自由です。

・くすりでも楽にならない

・くすりを飲みたくない、控えたい人

・妊娠しているから薬を飲めない人は読み進めてください。

雨の日や満月に頭が痛くなるのは、身体の冷えが原因なので

身体を温めて予防しましょう。

 

今すぐ良くなりたい人は、この記事を読み進む前に

 

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身体を温める、温活のキーワード 季節・食事・運動に絞って お話します。 

 

雨の日の頭痛キーワード1 季節

温活というと、手足の冷えとか寒さに耐えられない時に行いますが それはそれでいいけど 消極的な温活です。

四季というサイクルがあるので寒い時よりも 春夏のうちに、身体を温める力を養っておくと 寒くなる秋冬に備えることができてより積極的です。

クーラーが有るので冷えが強い人は、 年中対策をしないといけないけれども 冷え対策をしていない人は、春夏から始めましょう。

雨の日の頭痛キーワード2 食事

一日3食 食べる 食べると身体は温かくなります 食事誘発性代謝と言って、食べたものを栄養素に変える時に 身体は熱を発生する仕組みなのです。


ただしアイスクリームとかサラダ・刺身など生食は 身体を冷やす力も有るので温活には向いていません。 火を通したものを摂るようにしてください。 何を食べるかは、別の機会に、今回は 3食 食べて温まるという事に集中しましょう。

雨の日の頭痛キーワード3 運動

身体を動かした後、熱くなります。 当り前ですが、温活といってもこたつや電気カーペット・床暖の上で じ~~っとしているより、軽く歩いた方が身体は温まります。

ゆっくりで良いので、指先まで体重がかかるのを意識して 歩くだけで、足は温かくなりますよ。

雨の日、真冬で風の強い日は室内で体操するなど臨機応変に 汗をかいた後は、すぐに着替えてください!(身体が冷えます) 冬の夜間の運動は止めてください。

                   温めてもらうより、温まる という意識も大事です。

< まとめ >
・雨の日に体調が悪くなるのは冷えがほとんど
・温活三原則3つのキーワードを実行すること
・季節は 春、夏が効率が良い
・3食ちゃんと食べる(生食はしない)
・身体を動かす(冬・雨の日は室内で体操)
・へ~ で終わらさず、できるだけ続けてください



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