肩こりと眼精疲労

長時間同じ姿勢でいる読書や縫物、編み物などなど

肩こりの原因でもあり症状を悪化させます。
スマホや携帯、パソコンなど作業は、目を使うので肩こりだけでなく
眼精疲労も引き起こします。

 

肩こりだけでなくいわゆる猫背にもなりやすく猫背などの不良姿勢を続けると頚の筋肉まで硬くなり頭痛や睡眠の質の低下等の症状も出てきます。


パソコンと目の関係

スマホ、携帯、パソコンを同じ姿勢のまま続けていると、

首や肩の筋肉が硬くなり血液の循環が悪くなります。

 

酸素と栄養分を含んだ血液が筋肉に供給されないと、

徐々に乳酸など疲労物質が筋肉にたまってきます。

 

特に肩と頚の筋肉を酷使するので、筋肉が硬直した結果

頚肩に突っ張ったような症状が現れます。

 

硬くなった筋肉は、血管や末梢神経を圧迫すると、

肩こりの不快な症状は悪化し、痛みを伴うこともあります。

 

筋肉の緊張により老廃物や二酸化炭素お含む

静脈が戻りにくくなっているので

頚肩の筋肉の圧力はたかくなっているので

強く揉んだり押したしすると心地よいのですが

 

圧力が高くなっているので、心地よいつよさの刺激でも

筋肉にとって強い刺激になって傷つけてしまいます。

 

その筋肉の傷がもとになりさらに肩こりが悪化した例を

多く見かけます。

 

慢性になってしまうと、何が良いか悪いなもわからなくなって

しまうようです。

 

またパソコン類の作業を続けている時は

前かがみや頚を突き出した姿勢になりがちです。

 

そのような不良姿勢は、血液やリンパ循環を阻害する

姿勢です。

 

硬くなった頚と肩の筋肉自体の血流が不十分なうえに

目や脳に行く血流や戻るべき静脈やリンパの循環も

悪くなり戻りにくくなっています。

 

また長時間画面を見続けていると思います。

目を開けている時間が長いだけでも

涙が乾燥します。

 

人は、感覚的な情報の80%を目で感じ取ります。

特に何もしなくても良く使いますので、長時間の

パソコン業務等はとても身体を酷使しています。

 

ドライアイは涙で眼球潤せず、角膜を傷つけたりすることを言いますが、

涙の成分も元々は血液からできています。

 

目だけの問題ではなく体質の問題になってきます。

 

伝統医学では血液の質や循環や質の改善をおこないます。

治療を長持ちさせたり、症状を軽くする方法

仕事で長時間パソコン業務をすること自体は

避けられないので目に対する負担を軽くする事を考えましょう。

 

ディスプレイをみる時は目線が下に来るように

・背筋を伸ばす

・ディスプレイの角度や高さを調節する

 

パソコン用のメガネをかける

・ブルーライトカットの機能があればよい

・伊達メガネだけでも水分(涙)の蒸発を防いでくれます。

 

時々目を閉じる

長時間ディスプレイをみ続けず15分か30分に一回は目を閉じる

 

蒸しタオルを利用する

熱くない程度の蒸しタオルを目を閉じたうえに載せる

 

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