【動画】 楽な椅子からの立ち上がり方

【動画】安全で楽な椅子からの立ち上がり方 大阪市鶴見区/波鍼灸整体院

椅子から立ち上がる動作は、普段気にもかけずに

おこなっている動作の一つだと思います。

 

それだけ頻度が多いので膝が痛い方を初め身体を支える力が弱っている方は、少し意識を変えるだけで楽に立ち座りできると思います。

 

 

 

立ち座りの筋力トレーニング法もあるので、筋力が弱った方、脚に力が入らない方は

 自分の力で歩く練習と思って実行していただくと良いと思います。

  現在、イスからの立ち上がりに何の問題も無い方も

 

・脚にケガをされたり

 ・ぎっくり腰・腰痛

 の時にはこの立ち方が役立つと思います。

 

椅子からの立ち上がり方は大きく分けて2パターン

上半身はそのまま立ちあがる動作

大阪市鶴見区波鍼灸整体院 椅子からの立ちあがり方
大阪市鶴見区波鍼灸整体院 椅子からの立ちあがり方

上半身の位置を変えずに立ちあがる動作は膝に重力がとてもかかる立ち方です。

 

膝に痛みがある方や膝の曲げ伸ばしが上手くできない方、

痛みが無くても変形性膝関節症やリウマチを患っている方は

 

上半身を前に傾けて立ちあがるようにして頂くと膝関節への負担が少なくて済み

関節への加重による変形の進行や関節のズレの予防にもなります。

 

 

上半身を前に傾けてから立ち上がる動作

大阪市鶴見区波鍼灸整体院 椅子からの立ちあがり方
大阪市鶴見区波鍼灸整体院 椅子からの立ちあがり方

上半身を前に傾けて立ちあがると、股関節を中心に負担がかかります。

 

股関節を傷めている時、股関節の手術をされた方、先天的に股関節に問題がある方は

 

肘かけがあれば肘かけに手をついて上半身の重みを軽くして立ちあがってください。

手すりがある場合は積極的に利用しましょう。

 

もちろん、股関節に違和感や痛みを感じない程度に上半身を前に傾けてください。

安全に立ち上がるには

手すりや肘かけを利用して立ち上がると安全度はあがります。

 

手すりや肘かけが無い場合や電車の長椅子で身体を支えるものがない場合もあります。

 

身体を支えるものの有無に関係なく安全に立ち上がるには、立ちあがった後、次の動作の準備を

 

しておくと身体の重心は安定するので立ちあがった後でバランスを崩してケガをする予防にもなります。

 

 

≪動画≫ 楽な椅子からの立ち上がり方

 

人は縦に長い身体をしています。

頭が一番高い所に在るので長時間の座位から、急な立ち上がり動作は血圧

に影響することも考えられます。

 

上半身を前に傾ける動作をすることで、立ち上がり動作による血圧の変化と身体への影響を

少しでも減じる事ができると思います。

 

要約すると

 

1. 左右どちらの足でも良いので立ちあがる前に半歩引くもしくは前方に出す。

2. 肘かけ手すりがあれば使う、ない場合は膝に自分の手を添えるか支える。

3. 上半身を前に傾けてから立ち上がる。

4. 立ちあがって安定を確認してから動く。

 

 何度も思い出して習慣にしてください。


治療のご予約は

はい、波nami鍼灸整体院です と出ますので

お名前
お困りの症状

治療希望の日時
をお申し出てください。