伝統医術講座 7月

7月29日(日)は、

私が所属している「中華伝承医学会定例講習会」があります。

 

会長のご厚意で午前中の1講座を担当させていただいております。

午前中患者さんの治療を終え今は講義で使う資料を作成中です。

 

図は消化管の説明で使います。

ここに経穴を配当させていく作業をこれから進めます。

 

 

患者さんは鍼や推拿で経穴刺激を受けていて痛みや、各種症状の軽減等身体で感じる変化はお解りかと思います。

 

講義では受講者さん達に実際身体の中で起きている変化はどのようなものか想像していただけるよう解剖学・生理学的に説明をしていく内容です。

 

資料も呼吸器系・排泄系と3種用意するのでこれからもう一息仕上げます。

 

解りやすい講義になるよう毎回、毎回気をつけています。