力士はなぜ四股を踏むのか? 

力士はなぜ四股を踏むのか?  工藤隆一著

 によると

「相撲は重心の低さが大切で

単純な力比べではなくバランスの崩し合い」

 重心を低く安定させる為に四股(シコ)を踏んでいるのだそうです。

 

四股(シコ)脚を片方ずつ交互に上げて降ろす運動。

 さっそく、四股をふんでみました。



 脚の筋力強化とストレッチが合わさった動作で

片足で自分の体重を支えるのは辛く

上半身が前に傾いたり

片足なのでフラついたりします。

 

おまけに上げた膝が真直ぐ伸びず苦労しますが

バランス感覚を養ういい運動だと思います。

 

身体を前に傾けないように四股を踏むと

腹筋・広背筋・股関節外側・太もも・ふくらはぎの筋肉が

強くなりそうです。

 

4~5回行うだけでも下半身が安定します。

 

 

歪んだまま運動をおこなうと、身体を歪めている筋肉が

強くなり姿勢が戻りにくくなるので矯正をして身体を

「リセット」してから姿勢が気になる方は

一日数回でもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

波nami鍼灸整体院

 

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