小児按摩 赤ちゃんのはらいた

赤ちゃんの下痢

 

 

軽い下痢 

・熱が無い

・食欲に変化がない

・嘔吐が無い

・体重が減少しない

・下痢の回数 1回/日 母乳の栄養の影響もある

 

※軽い下痢でも咳・鼻水など風邪の症状があれば感冒様消化不良の場合もある

 

 

重い下痢  

・どんどん酷くなる下痢

・体重減少

・だるそうな感じが強い

・呼吸が荒くなってくる

・便に血が混ざる 感染症を疑う

・尿の回数が減る

 

緑字は脱水症状の兆候であることも意識しておいてください。

 

脱水症状:重い下痢に加え 

・顔色悪く不機嫌

・手足の冷え

・皮膚に弾力無くなる

・大泉門(頭のてっぺん)が凹む。

 

 

重い下痢に加え発熱など風邪ひきの症状がない場合は当院にご相談ください

 

 


赤ちゃんの便秘

 

文献により3~7日とバラつきがあるようですが

3日以上便がでない場合便秘を疑います。

 

親の心理的に「排便がきちんとできなければならない」と思いこまないように

してください、赤ちゃんも心理的影響を受けやすいのです。

(大人でも旅行中は便が出にくい時があります)

 

赤ちゃんのうんち

 

赤ちゃんの最初のうんち  胎便 緑黒色で無臭

生後3~4日まで  4~5/日  羊水や腸で分泌された粘膜

生後4~7日まで  4~8/日  移行便 緑褐色の粘性便

以降はそれぞれの排便形式ができる

1ヶ月~3ヶ月 1~3/日

1歳 1回/日

 

「小児科診断学」グリーン・リッチモンドより

 

 


 

赤ちゃんの緑色の便

母乳と人工栄養で赤ちゃんの便の出方や形状も変化します。

 

母乳 

黄金色でペースト状(柔らかめが普通) 

酸っぱい臭いのうんち

緑色の便をすることもある 緑色は胆汁の色

※胆汁は消化を助ける、消化物がお腹の中を早く通過すると胆汁の緑色が

 残ることがあRます。

 

人工栄養 

母乳より固く薄黄色のうんちが多いようです。

 

 

便秘を伴う病気 希なケース

 

ヒルシュスプルング病(先天性巨大結腸):頑固な便秘とお腹が異常に膨らむ

                    体重が増えない

特発性巨大結腸 

・4-5歳になってからうんちのおもらしを伴う

・頑固な便秘

・排便に対する精神的重圧が影響

 

希なケースがありますが便秘で赤ちゃんが病に直結することは

考えにくいようです。

 

赤ちゃんの排便が年齢に相応し周期的に出ていても排便時の

イキミで苦しそうな場合や排便間隔が3日以上在る場合は当院にご相談ください。

 

 

小児按摩  

 

 

「イライラして機嫌が悪い」

「キー キー 奇声を出す」

「落ち着きがない」

「夜泣き」

 

「お腹の症状」

重い下痢の症状に加え発熱など風邪ひきの症状がない場合

排便時にイキム、または3日以上排便がない場合

は当院にご相談ください

 

症状により3日~5日は続けて来院ください。

その後の治療はお子さんの様子を見て治療プランをご提案いたします。

症状によっては小児鍼をご提案する事もあります。

 

0歳~3歳子

料金 2000円/約20分

 

 

ご相談・ご予約は

 

06-7493-4428

波nami鍼灸整体院まで