健康だより 8月15日号ができました

立秋をすぎてもまだまだ暑い日が続きそうですね。

真夏で体力を消耗しているうえの残暑はこたえます。

 

今年は節電でクーラー等の温度設定を1~2度高くされたご家庭も多いと伺っております。

 

 

しかし長時間クーラーの効いた室内にいるとどうしても足元から冷えてきます。

また冷たいものを飲みすぎたり食べ過ぎると胃腸に負担がかかるだけでなく

お腹の中から冷えてしまいます。

 

胃腸に負担をかけすぎると

・胸や胃のあたりに張った感じがする

・手足が冷たくなる

・身体がだるい

・尿の量が少なくなる

・脚がむくむ

等いわゆる”クーラー病”の症状があらわれやすくなります。

 

健康保険治療においても”ケガの処置”だけにとどまらず身体に冷えがある方には冷えにたいする経穴を刺激します。

 

鍼灸スイナマッサージでは体内の冷えを抜き、身体を温める事を目的とした治療をおこないます。

 

健康便り8月15日号はクーラー病対策についてです

”夏の冷え”の症状が気になる方は是非お問い合わせください。