もし交通事故にあってしまった時の対応は

交通事故にあってしまった場合は、まず

警察に連絡しましょう。

 

被害者・加害者の認定ができず後々

トラブルになるケースも多いようです。

双方のためにも必ず確認しましょう。

 

次に医師の診断を受けて、交通事故の

診断書を発行してもらいましょう


救急車で搬送された場合は、搬送先の病院で診断書を発行してもらってください。

人身事故の場合診断書を警察に提出しますので必ずコピ-しておいてください。

 

自賠責保険・任意保険会社の担当者さん連絡を取り、当院で治療する意志をお伝えください、必ず折り返し担当者さんに、波整骨院へ連絡していただけるようお伝えください。

 

わずかでも痛みや違和感がありましたら。早めの受診をお勧めします。

2~10日後に痛みを訴えらますと交通事故との因果関係を認めにくく

なってしまいトラブルのもとになります。

 

交通事故の損害を証明しなければなりません。

被害者側が、『損害を証明する』決まりがあります。

 

おケガに関しては、診断書と診療報酬明細書で損害を証明します。

治療費は損害保険会社が直接支払っていただく場合がほとんどですから
損保会社の担当者さんに請求してください。

 

逆に治療をしていないとケガの治療だけに関わらず
何の保証もないということになります。

 

治療の期間や費用にも制限がありますので日常生活や職場復帰のためにも
できるだけ早期からの治療が必要です。

 

※自賠責保険・交通事故(傷害保険)による窓口負担は0円です。

 

 

これだけは忘れないでください

※警察に届けましたか?
※相手の氏名・住所・連絡先は必ず確認しておきましょう。
(任意保険の有無、保険会社名など詳しく)
※軽い痛みだと油断せず病院での検査と診断書をお忘れなく