マッサージで取れない肩こり・頭痛

肩こりは、身体の不調のバロメーター

マッサージでもとれない肩こりは波nami治療院へ

 

肩こりとは、全身の血流が悪くなることで特に頚~肩周囲の筋肉の血流が悪くなる筋肉の過緊張が原因ですが、パソコン・TV・携帯電話などで長時間、目を使いすぎることによっても起こります。頚~肩の過緊張がなぜおこっているかを知る必要があります。

 

 

肩の過緊張の原因には、

・精神的ストレス

・風邪などの外的要因ストレス

・睡眠不足や眠りが浅い

・内臓の動きがスムーズに動かないなどがあります。

 

 

肩こりでも右と左ではその意味は違ってきます

左の肩こり(マッサージでも改善しない肩こり)は胃腸のはたらきがうまく働いていない場合が多く、

風邪などによる冷えも左側に出やすいです。

 

右の肩こりでは肝臓のはたらきと関係 している場合が多く、

寝不足などが原因でも右側に出やすいです。

 

左肩こり-食事の不摂生による胃腸の不調・初期の風邪

右肩こり-睡眠/寝不足・精神的ストレス・肝臓機能低下

 

 

波治療院では、推拿マッサージや鍼灸によって身体の血流を良くし、

肩こり体質を改善していきます。

 

推拿マッサージや鍼灸は基本的に強い痛みを伴うものではなく、

引きつった筋肉をリラックスさせ、気持ちよくさせるものです。

 

肩こりの症状が重度の場合・体質によっていわゆる「揉み返しが起きやすい」方は、

問診の際に先生にお伝えください。

 

肩こりの症状

肩こりの症状

 

 

・頭、首の付け根が重い、痛い

・後頭部、首の後ろから肩にかけて筋肉が硬い、

 不快感がある

・目の疲れ

・腕がスムーズに動かない

・肩の症状で集中力が落ちている・イライラしやすい。

・肩こりの症状に加え眠りにくい・眠りが浅い。

等の症状でお困りの方はご相談ください。

 

肩こりの分類

風邪をひいた時に現れる肩こりの症状

 

・数日前から目立って肩が凝った感じがします。

・後首部から後頭部に反応が出やすいです。

 

 

筋肉が部分的に硬くなり血液循環まで影響した時の症状

 

・肩が痛い感じがします。

・目を使う人に多く見られます。

・慢性化しやすいです。

 

 

上半身全体が硬くなる肩こり

 

・胃腸に負担をかけている人に多い

・食事に炭水化物(ご飯・芋・スイーツ)をよく摂る方に多いです。

 

寝不足が原因の肩こり

 

・夜遅くまで起きている

・眠りが浅い方に多いです。

 

このように肩こりにはタイプがあり、それぞれに原因があります。

気持ち良くマッサージするだけでは症状は改善しません。

 

体質改善を目的とした鍼灸治療が効果的です。

肩こりの原因から考えて鍼灸治療をおこないます。

 


首の痛み

頸椎の写真

首の痛みを起こす原因は大きく分けて

筋・骨格系と神経系に分けられます。

 

~筋・骨格系と神経系共通症状~

・手や背中に痛みやシビレが走る(放散痛)

・特定の姿勢や運動などので痛みや放散痛が再発

・押さえると痛い

 

既往歴では外傷や交通事故の経験をお伺いしますので過去のどんな小さなケガや事故・手術歴もお伝えください。

 

 

当院で整形外科学徒手検査をおこない以上が無ければ治療をおこないます。

整形外科学徒手検査が陽性の場合病院で現在のお身体の状態を把握してから

治療をおこないます。

下記の症状が出始めた時は先ず病院へ

 

 ~神経系特有の症状~

・上肢の運動・感覚が鈍い

 

~脊髄損傷でよく見られる症状~

・歩行障害や下肢の感覚に違和感を起こす

 

 

慢性的な症状で病状が固定している方はご相談ください。

Ⅰ頚筋の異常

 

外傷,筋収縮性頭痛

Ⅱ頚椎骨・軟骨・靭帯の異常

変形性脊椎症(頚推 症),椎間板ヘルニア,後縦靭帯骨化症,黄靭 帯肥厚,転移性腫瘍,脊椎カリエス,関節リウ マチ,先天奇形(Klippel- Feil症候群など),大後頭孔症候群(環椎の後頭化,頭蓋底陥入症,環軸脱臼),頚椎亜脱臼,むち打ち損傷、歯状突起骨折

 

Ⅲ.上腕神経叢障害

胸郭出口症候群(脛肋,前斜角筋症候群など),リンパ腺腫,転移性腫感上腕神経叢神経炎

 

Ⅳ・頚神経根刺激症状(根痛)

変形性脊椎症(頚推症),椎間板ヘルニア,髄外性脊髄腫瘍,

脊髄硬膜外膿瘍,大後頭神経痛,外傷

V・髄膜刺激症状

髄膜炎,くも膜下出血,転移性腫瘍

首が回らない

頚の骨や軟骨,靭帯の変化に基づく運動制限や

神経・筋病変による疼痛または脱力のために

首が回せない場合が主です。

大部分は「首の痛み」と重複します。

1)頭部変形

・頚が短い、側鸞、首が真直でないか徒手にてチェックします。

・棘突起や棘突間靭帯の圧へた痛みの有無をチェックします。

・どの方向に首が回せないか,またどこに疼痛を生ずるかをチェックします。

2)筋肉の状態

・筋肉の硬結や圧痛などチェックします。

・筋力の左右差を徒手にて検査して,首が回せない原因が何かを見きわめます。

3)神経根・脊髄に関して

・上肢の筋の萎縮や神経反射の低下の有無・感覚異常をチェックします。

4)姿勢

・姿勢の異常や筋肉の弾力の左右差,などチェックします。

の異常や筋肉の弾力の左右差,などチェックします。