あなたはどの症状で、お困りですか? 歪みと健康






便秘や胃腸の不調から身体の歪みが始まります。

腸の動きが悪くなると、腸自体や内容物で重くなり身体のバランスが中から崩れるのです。

ひざの痛みと症状

腸の重みで身体が前に傾くと、ひざを曲げるようになります。

筋力が弱い人はひざに痛みが出やすいのです。

腰痛・ぎっくり腰

ひざが曲がると腰も曲げてしまいがちです。

仕事内容にもよりますが、筋肉が痛い間に楽にしておきましょう。

猫背

前屈みに対応すると背中も曲がります。

スマホからの猫背も内臓に悪影響を及ぼすします。

五十肩になりやすい。肩も前に突き出すので五十肩になりやすいのです。

ストレートネック・首の痛みを起こすのは、身体の歪みからです。痛む首だけでは痛みは取れません。

顔のタルミや歪みは、ほとんど姿勢からです。

顔の施術を行うと胃腸も動くので、身体全体に良い効果がでるのです。

背中の痛みは、胃腸の疲れや不調の表れかもしれません。
動かさなくても痛い場合は早めの治療が必要です。


骨盤の歪みと不定愁訴

整体の効果 術前術後


骨盤の歪みチェック

波nami鍼灸整体院 骨盤歪みチェック
波nami鍼灸整体院 骨盤歪みチェック

 

 

・バッグをかける肩が決まっている

・スカートが回る

・靴底の左右で減り方が違う

・腰のくびれの位置や高さが違う

・脚を組むクセがある

・仰向けに寝ると、つま先が左右とも開いたり、

 どちらか一方が開く

 

2つ以上チェックがあればご注意ください。

 

 

身体の歪みは何故おこるのか?

 

簡単に申し上げると筋肉の部分的、一次的な衰えです。

仕事や日常生活で同じ姿勢を続けたり、極端に運動が不足しがちな生活が続いてしまうと左右・前後の筋肉の緊張バランスが崩れます。

老化も一因ですがの筋力の衰えで姿勢を保てなくなってくるので部分的なアンバランスと分けて考えます。

 

筋肉にも代謝(酸素や栄養は血液から供給され、老廃物は血液に戻しています)があります。

※他にも色々な代謝の仕組みがありますがここでは取り上げません。

緊張する(硬くなる)と酸素や栄養分、老廃物の出入がスムーズに行われません。

 

筋肉が疲れていても仕事をしたり、何かしらの活動はしないといけません。

そのような時は、前後左右で疲れた筋肉の肩代りをして(かばって)急場をしのいでいるようですが硬くなった筋肉が柔らかくなる訳ではありません。その間も硬いままです。

この状態を放置しておくと筋肉の左右前後で筋肉の硬さと代謝のアンバランスができます。

筋肉は骨格についているものが多いので骨格が一方向に引き寄せられたり、筋肉のアンバランスで重心がずれて姿勢が悪くなります。

 

同じ職業の人、同じ作業をする人、同じスポーツ競技のポジションの人、家族内でも皆同じ姿勢でしょうか?

似たような症状になることが多いかもしれませんが一人一人歪み方も歪む程度も違います。

 

先程筋肉の代謝のお話をしましたが筋肉に栄養を与えているのは主に胃腸の働きで作られた栄養素と呼吸で体内に取り込んだ酸素です。

 

例えば肝臓であればアルコール分解であるとか食事をすることで作られるアンモニアを尿素に変える働き。

膵臓であればインシュリンで糖分を調節したり胃であれば消化しやすいように食べたものを酸で砕いたり各臓器でそれぞれ働きが違います。

どの臓器の調子が悪くなっても他の臓器に影響し、臓器で作られた栄養分にも必ず悪影響がでてきます。

 

同じ作業や同じ姿勢同士でも身体の歪みのタイプや歪みの程度には個人差があります。

その個人差はどの胃腸が弱っているか?どの程度疲れているかで違いが出てくると考えられます。

身体の異変は、伝統医学特有の経穴(ツボ)や経絡(経穴が集まったライン)に反応が現れます。

 

単に硬い筋肉や痛い箇所、歪んでいる骨盤や関節を刺激しても身体のバランスは安定しないことが大多数です。

それは歪みの元である筋肉自体の栄養補給と老廃物の処理を調節していないからです。

 

伝統医学的には経穴や経絡の反応から胃腸の働きを調整し、筋肉に栄養を送り出したり、筋肉の老廃物を処理しやすい体調にした上で筋肉(経筋)の前後左右のバランスを整え最後に骨格の調整を行います。

身体に現れる反応を調節しますので効率がよく身体に負担の少ない調整です。

 

骨盤が歪んだ影響

 

下半身のバランスが悪くなることで、上半身が不安定になります。

頭部を安定させようと上半身は緊張してしまい頭痛・肩こり・首の痛みの

原因にもなります。

 

骨盤の歪みにより、左右股関節にかかる重心が変化し、股関節痛や

O脚・X脚といった足に変形を引き起こしてしまいます。

※骨盤が開くと大腿骨(太ももの長い骨)も外側を向いてしまい脚は歪みます。

歪んだ期間が長くなると0脚や膝の変形を引き起こします。

 

骨盤内にある様々な臓器に影響します。

骨盤が前に傾くと骨盤内の子宮・卵巣なども傾く事が多い(子宮前屈)

また骨盤の歪みで骨盤内臓器が圧迫され血流れが悪くなります。

 

血流が悪くなると体温も下がり女性ホルモンのバランスが乱れ、

生理痛・生理不順・肌荒れ等々、女性を悩ませる様々な症状を引き起こします。

 

大腸・小腸は骨盤の歪みにより圧力が増して便秘・下痢などの症状を

引き起こすことも考えられます。

また下半身の血流やリンパ液の循環状態が悪くなり、下半身太りになりやすくなります。

 

 

産後の骨盤矯正

 

妊娠から出産までの間に、女性の骨盤は赤ちゃんがスムーズに産道を通れるようゆっくりと開いていき、出産の時に骨盤が最も開きます。

 

出産後も女性ホルモンの分泌が盛んで骨盤を締めている靭帯がゆるみ、

骨盤がゆがみやすくなります。

 

骨盤がずれている人は出産のときに骨盤が開きにくくなり、

お産に時間がかかり過ぎたり、難産なる確立も高くなってしまうことが多いです。

早めに骨盤のゆがみを治しておけば、安心して出産にも望めます。

 

高齢出産・大きな赤ちゃんの出産した場合など、骨盤の歪みが酷くなり、

元の状態に治りにくくなるお母さんもいます。

 

骨盤の歪みに 気付かず、産後何年も開いた状態で放置してしまうと、

身体に様々な支障をきたしてしまいます。

 

 

産後の骨盤の歪みと身体への影響

 

骨盤が開くと内蔵が下垂します。そのため便秘がちになったり、

骨盤の歪みから上半身が不安定になり頸や肩周囲の筋肉が強張るため

血流がスムーズにいかず、顔や脚がむくんだり偏頭痛になるなど、

様々な症状が出てきます。

 

筋肉も固い状態が血行不良をおこし、冷え性や肩こりをひき起きやすくなります。

 

骨盤のゆがみは内的な原因をつくり様々な不調を引き起こします。

 

 

 

1.体型が元に戻らない。

開いた骨盤の状態が続くと、必然的に太りやすくなるのです

 

2.脚全体の歪みです。

妊娠中からの体重の増加に加え、産後赤ちゃんを抱っこすると

歪んだままの骨盤と脚に負担が掛かりO脚やガニ股になる方も多いです。

 

悪化すると膝痛を発症する恐れも考えられます。

リンパ液の流れの悪化から老廃物が溜まり、脚がむくんだ状態が続きます。

 

3.赤ちゃんの世話でしゃがんだり、抱いたり、授乳のため俯いたりすると

腰に負担がかかります

骨盤が歪んだ状態での子育ては慢性腰痛になりやすい状態です。

 

夜間の授乳や子育ての肉体的・精神的ストレスからの疲れ、しかも疲れが

取れにくい状態が続くと筋肉自体も疲れが取りきれずギックリ腰・腰砕け

ひどい場合は尿漏れなどの症状を引き起こす可能性もあります。

 

また疲れが溜まりすぎると睡眠の質が低下します。

昼夜が逆転してしまい不眠等の症状も引き起こします。